2019年4月9日 王老吉(東京)涼茶博物館プロジェクト発表会

2019年4月9日、本協会代表王亜雷は王老吉(東京)涼茶博物館プロジェクト発表会に来賓として出席しました。

王老吉涼茶とは1828年に広東省鶴山の王澤邦によって作られた、いわゆる「茶外茶」で、体内にこもった熱を除く効果があるとされる「涼茶」のひとつです。中国国内や香港をはじめ、広く海外でも愛飲されています。

この度、東京にその博物館が設立されることになり、発表記念イベントが開かれた次第です。

 

発表会には本協会代表王亜雷の他、日本文化を代表する各方面の方々や広東省広州市政府代表、中国大使館代表などが出席され、盛大に開催されました。

王老吉(東京)涼茶博物館項目プロジェクト発表会

本協会代表王亜雷は協会を代表して祝辞を述べました。

王代表が本協会を代表して発言

“最も大切なことは、王老吉涼茶を飲むことによって、皆がハッピーになることです。時代の変化に伴い、消費者は食品の安全性をますます重視するようになっています。製薬集団である広薬集団が作る王老吉が、日本でも広く知られるようになり、安心な商品として誰もが飲む商品になることを心から祈ります。”

広薬集団取締役会会長と記念写真

2019年5月10日
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