中国茶資格取得講座のご案内

中国政府公認資格ができた背景

お茶は中国を代表する産業です。
そのため、中国には20を超える大学にお茶を専門に研究する学部があり、国の関係機関や茶製造会社の幹部などはそれらの出身者が就いています。
しかし、巷の店舗に勤務する人々の多くは、茶を専門的に勉強した人々ばかりではありません。そこで、お茶関係に就業する人々の知識と技術の底上げを図るために、茶に関する資格取得制度が設けられ、現在、「茶藝師」と「評茶員」が公認国家職業資格として存在しています。

中国政府の公認資格が、日本国内で受験・2階級同時受験が可能な理由

中国政府が認定する国家職業資格は、中国国内での受験が前提です。
5つのレベルがあり、
①初級(五級) ②中級(四級) ③高級(三級) ④技師(二級) ⑤高級技師(一級)
初級(五級)から受験し、上のレベルを受験するには、一定期間の経験を積むことが必須とされています。

しかし、当協会では以下の理由から、日本国内での初級と中級試験の同時開催が認められています。
中国の茶業界においては無数の関係団体がある中、そのトップに位置するものとして以下3つの国家一級社団組織があり

・中国茶葉流通協会
・中国茶葉学会
・中国国際茶文化研究会

当協会は、上記3つの機関の1つ、
中国茶葉流通協会の日本の代表事務所として、長年に渡る活動と実績への評価から 以下の条件を満たすことで、日本国内での初級と中級の2階級同時開催が認められています。

・定められた講座時間数を満たすこと
・講師は、現地大学教授をはじめ、専門家が務めること
・検定試験には中国国家資格である検査官の資格を有する者が規定の人数、立ち会うこと
・中国茶に関わりたいという受験者本人の強い意志を協会が確認すること

当協会の講座

2001年に茶藝師、2003年に評茶員と世界に先駆け中国国外での資格取得の為の講座・検定試験を実施しました。以来、長年に渡って積重ねてきた経験と知識により、充実した内容とレベルの高さに自信がある一方、基礎から学べるカリキュラムになっているので、中国茶に関しての経験がないかたでも受験可能です。

(社)中国茶葉流通協会の全面的な支持と安徽農業大学茶葉与食品科技学部の協力のもと開催しており、日本の通訳者、講座協力スタッフも有資格者です。

会場は表参道の株式会社遊茶。
表参道駅から徒歩5分というアクセスの良さに加え、店舗とは別の講座専用スペースでは必要な設備が整っています。

資格取得までの流れ

中国政府公認資格があなたの手に届きます!

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